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 野柳模擬飛行導航

 秋吉台‧秋芳洞

Yeh-liu Introduction

野柳地質公園の入口から岬の端までの長さは、およそ1.7キロメートルです。幅は一番広い所でも300メートルしかありません。基金公路の野柳バス乗り場から岬の端までの距離は、およそ2.4キロメートルです。野柳地質公園の奇岩は世界奇観の一つとされています。海岸が延びている方向と地層及び構造線の方向は、ほぼ垂直状態となっています。その上、海水による侵食、岩石の風化、海と陸の相対的な運動、地殻の運動などの地質作用の影響で、珍しい地形が形成されました。

野柳と言う地名の由来には三つの説があります。 まず一つ目は、この地に住んでいた「平埔(へいほ)族」という原住民が使っていた地名の言葉から来たという説です。

二つ目は、スペイン語で『悪魔の岬』と言う意味の悪魔Diablosの“D”と“ B”を省略して、残った子音のみ音読(おんよ)みしたものだという説です。

三つ目は昔の野柳住民の生活からできた言葉だという説です。野柳の住民は、昔、海に頼って生活を維持していましたが、農作に使える土地は限られており、稲作は難しく、中国沿海の商人から米を調達していました。米の運送途中に、地元の人はよく米袋を竹やりで突き破って米をこぼし、後ろから拾いました。それで米商人は「また“野”の人に“リュウされてしまった」と話しました。台湾語で‘リュウされた’というのは‘盗まれた’という意味です。こうしたことから、地名が野柳と付けられたという説があります。

野柳地質公園はおおまかに三つのエリアに分かれています。第一のエリアはキノコ岩、生姜岩が主に集中する地域です。第一エリアではキノコ岩の発達過程が見られ、その他にも多くの生姜岩、節理、壺穴、溶蝕盤や、有名な燭台岩、アイスクリーム岩などもこの地域にあります。

第二エリアの地形は第一エリアと似ており、主にキノコ岩と生姜岩があります。その数は第一エリアより少ないのですが、有名なクィーンズヘッド、ドラゴンヘッド、キングコング岩はこのエリアにあります。第二エリアは海岸に近いので、四種類の特殊な岩石が見られ、それぞれに象岩、天女の靴、地球岩、ピーナッツ岩という名前が付いています。四つとも岩層の中でできた特別な形の固まりや結核で、海水による侵食の後に海岸に突き出ました。

第三エリアは野柳にもう一つ存在する海蝕台で、第二エリアより狭くなっています。海蝕台の片側は山の絶壁(ぜっぺき)に接し、もう一方は荒波と常に接する形になっています。ここでは多くの変わった岩が見られ、特別なものとしては二十四孝山、玉岩、マリンバードがありますが、3つとも特殊な形で固まった結核です。それに海水の侵食が加わって、天然の作品が現れました。第三エリアは奇岩怪石の自然景観であると同時に、野柳地質公園の中で重要な生態保護地域となっています。

尚、地質公園はほとんど海岸線に広がっており、危険ですので公園内のルールや各種警告標示、標示線に従ってください。濡れたり、波に巻き込まれたりする恐れがありますので、赤い線を越えないようご注意下さい。また、風化や破壊が進んでしまいますので、お手を触れぬようお願いいたします。

皆様、本日は野柳にお越し頂き誠にありがとうございます。ごゆっくりご覧いただきまして、自然が作り出した素晴らしい景観を、どうぞお楽しみくださいませ。